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指しゃぶりって悪いことなの?

なぜするの?

指しゃぶりは、お母さんのお腹の中にいるときから始まります。

生まれてすぐに母乳を飲むための練習(吸てつ運動)をしていると考えられています。

お子様にとって指しゃぶりは「安心する」「気持ちを落ち着かせる」ための行動です。

成長過程で自然に改善することがほとんどですので、3歳頃までの指しゃぶりは温かく見守ってあげましょう。

4歳を過ぎても治らない指しゃぶり・・・原因は?

1.癖になっている

単に小さい頃からの癖として定着してしまっていることが多いです。お誕生日や入園など、節目のタイミングで「お兄さん・お姉さんになるから、この日にやめようね」と、お子様と約束してみましょう。お子様自身が「やめよう」と思えるきっかけを作ってあげることが大切です。

2.不安やストレスを感じている

・遊ぶ機会が少なく退屈している

・弟や妹がうらやましい

・両親が共働きで忙しくなかなか構ってあげられない

・保育園や幼稚園など新しい環境に上手くなじめない

上記のような心理的な原因で起こることも多いようです。

指しゃぶりを治す方法

□スキンシップを増やす

□両手を使う遊びや体を動かす遊びをする

□寝付くまでは手を握ってあげたり絵本の読み聞かせをする

□好きなキャラクターの絆創膏を指に貼ってあげる

□お誕生日や入園などのタイミングでお子様と約束してみる

□両親以外の大人から助言してもらう

□短時間でも指しゃぶりを我慢できたらいっぱい褒めてあげる

 

叱ってやめさせるのではなく
自然な形でやめられるように心がけましょう。

子育て世代の方へ(キッズクラブ)

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